2020/8/30 練習試合(茅ヶ崎エンデバーズ)

      2020/09/07

 前日に引き続き暑い1日となりました。今日は午前中、つづ小で練習を行い、午後からせせらぎ公園Gで、茅ヶ崎エンデバーズさんと練習試合を行いました。

 同じ都筑区内のチームということもあり、なんとしても負けられないという思いで試合は始まりました。いつも通り葵の先攻で試合開始。先頭のカンタは内野ゴロに倒れるも、2番シュウタがフォアボール。3番リョウスケが内野ゴロエラーで出塁し、1アウト1.2塁でバッターは4番アナス。少し力が入ったのか打球はサードゴロ。シュウタがホースアウトでボールはファーストへ送球されるも、ボールがそれてランナーは進塁し、2アウト2.3塁。続く5番ケイシュンに期待が集まりました。初球ファールの後の2球目、打球はレフトの頭上を襲うもあとひと伸び足りずレフトフライでこの回無得点。いつもの先制パンチを与えることはできませんでした。

 今日の先発は、前日の試合に3番手で登板したリョウスケ。入部以来、初めての先発となりました(チョット緊張していたようです)。先頭バッターを幸先よく三振に仕留めると、続くバッターはセカンドフライに打ち取り、2アウト。ここから3番4番に連続フォアボールを許し、2アウト2.3塁と自らピンチを招いてしまいます。しかし、気持ちの切り替えができた(?)のか、次のバッターをセカンドフライに打ち取り、この回無失点で、先取点を許しませんでした。

 2回オモテ、1アウトからマサヤが内野安打で出塁すると、すかさず盗塁。続くソラがフォアボールを選び1アウト1.2塁。ここから相手バッテリーエラーで1点を先取すると、9番リョウタの内野ゴロの間にそらが還り2点目。打順がトップに戻り、カンタが左中間へホームランを放ちさらに1点。この回3点を先取し、試合の流れをつかんだかに見えました。

 2回ウラ、打順は下位へ向かうため、ピシャリと抑えたいところでしたが、先頭バッターにフォアボールを与えると、続くバッターのファーストゴロの処理に手間取り0アウト1.2塁。さらにバッテリエラーでランナーは2.3塁へ進塁し、ピンチを迎えました。ここで、3塁ランナーをよく見ていたリョウスケは、ランナーが帰塁前に目を離した隙に3塁へ牽制球を送球し、タッチアウト。場面は1アウト2塁へと変わりました。続くバッターのセカンドゴロの間にランナーは進塁し2アウト3塁。何とかこの回を乗り切れそうな雰囲気となりましたが、そう簡単にはいきませんでした。続く9番バッターにショートへの内野安打を夜して1失点。さらに1番バッターにセンターオーバーのホームランを打たれ2失点。終わってみれば、2回を終わっ3-3の同点で、3回を迎えました。

 3回オモテ、先頭のアナスがセンターオーバーのツーベースで出塁すると、相手エラーで0アウト3塁の大チャンス。迎えるバッターは5番ケイシュン。初球ボールの後の2球目を捕らえた打球はセンター前ヒット。アナスが還り1点追加で再びリードしました。続くユウカもセンター前へヒットを放ち、さらに盗塁で0アウト2.3塁と大量得点のチャンスが巡ってきました。しかし、続くマサヤとソラが打ち取られ2アウト2.3塁へと場面は変わり、続くバッターは9番リョウタ。粘ったリョウタは3-2からの6球目を選んでフォアボール。2アウト満塁となりました(リョウタ良く粘りました)。ここで迎えるバッターは前の打席でホームランのカンタ。いやでも期待が高まりましたが、6球粘ったものの、高めのたまに手を出してしまい三振。追加点を奪うことはできませんでした。

 3回ウラ、マウンド上には引き続きリョウスケ。先頭バッターをセンターフライに打ち取るも、続く相手5.6番に連続ヒットと盗塁を許し1アウト2.3塁。さらにフォアボールで1アウト満塁のピンチ。ここから迎える相手打線は8.9番。何とか粘りのピッチングで連続三振に打ち取り、この回を0点で抑えました。

 4回オモテ、何とか追加点が欲しい葵は2番シュウタからの好打順。しかしシュウタは大きなセンターフライで1アウト。続くリョウスケが相手エラーで出塁すると、アナスのフォアボールと盗塁で1アウト2.3塁のチャンス。5番ケイシュンに期待が集まりましたが、ケイシュンはあと一歩伸びが足りずにレフトフライ。続くユウカも、6球粘るもスイングアウトの三振でチェンジ。なかなか追加点を奪うことができない苦しい展開が続きます。

 4回ウラ、この回からピッチャーはソラへ。先頭バッターをファーストゴロに打ち取り1アウト。しかしここからフォアボールと右中間へのスリーベースとセンター前ヒットを許しこの回2失点。4-5と逆転を許してしまいました。

 5回は両チームとも下位打線。お互いのピッチャーが三者凡退に抑え4-5のまま6回の攻防へ移りました。時間的にもこの回が最終回という時間のため、逆転しなければこのまま敗戦となる場面が続きました。

 6回オモテ、葵は1番カンタからの攻撃。期待を集めましたが3ボール1ストライクからの5球目を打った打球は痛烈なファーストゴロで1アウト。ますます厳しい場面となりますが、2番シュウタがフォアボールで出塁。なかなか調子が出ない3番リョウスケはまたもやサードゴロでしたが、相手エラーにより出塁。さらに盗塁で1アウト2.3塁の逆転のチャンスを迎え、バッターは4番アナス。1ボール1ストライクからの3球目を捕らえた打球はセンターの頭上を越えるヒット。さらに相手の中継が乱れる間にアナスはホームを駆け抜けて3点を奪い、7-5と逆転しました。続くケイシュンがライトオーバーのウーベースで出塁すると、このまま押せ押せで追加点と行きたいところでしたが、後続が連続三振に倒れ、追加点とはいきませんでした。

 6回ウラ、ピッチャーはケイシュンへ。相手チームも1番からの好打順。最後まで緊迫した場面が続きましたが、ピッチャーケイシュンの思い切りのよい投球に相手打線はほんろうされ、わずか6球で三者凡退に抑えゲームセット。苦しみながらもなんとか相手を振り切り、勝利を収めました。

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ジュニア葵0310037
茅ヶ崎エンデバーズ0302005

 何とか勝利しましたが、反省の多い試合ではなかったでしょうか?得点を与えたイニングは、フォアボールからピンチを迎え、1本のロングヒットで失点するというパターンでした。逆に3回の連続ヒットからのピンチは、相手が下位打線ということもありましたが、全体のリズムは大きく崩れず、0点で抑えています。ピッチャーとしてマウンドに上がる可能性のあるメンバーは、ヒットでは守りのリズムは崩れませんが、フォアボールでは大きく崩れてしまう場合があるということを覚えておき、これから始まる区大会へ向けて、できる限り修正していこう。そして、ピッチャーは、守っているほかのメンバーが必ず助けてくれると信じ、ピッチングをしていこう。

 暑い日が続く中、練習試合をしていただきました、エンデバーズの選手の皆さん、また、試合を行うにあたりご協力を頂きました関係者の皆さん、ありがとうございました。お互い、区大会へ向けて頑張っていきましょう。

 写真は編集でき次第アップします

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