2020/09/05 通常練習

   

 9月に入っても暑い日が続くな、今日は久しぶりに荏田西Gで1日連中を行いました。

 午前中、いつも通りキャッチボールまで終わると、引き続きフリーバッティングをおこないました。みんなそれぞれ課題をもって取り組み、その課題をクリアーすることで、快音を響かせていました。

 午後に入ると、全員を半分に分けて紅白戦。全員、1ボール1ストライクからの条件で、リョウスケを中心としたAチームの先攻で試合開始。ソラ、ケイシュンを中心としたBチームの先発はソラ。さすがに葵の中軸バッターを相手にすると、痛烈なヒットをお見舞いされ、得点を許してしまいました。その裏、Aチームの先発はアナス。なかなか制球が定まらず、こちらもBチームの粘り強い攻めに得点を許してしまいます。そのごも乱打戦が続き、時間切れで終了となりました(得点を覚えていませんでした、すいません😢)。

 この紅白戦の中で、とても重要なことが起こりました。外野へ飛んだライナー性の打球に対し、外野手が間に合わないと判断し、前へ出ることをあきらめた結果、ボールは外野手の前で大きくバウンドして頭上を抜かれてしまいました。同じバッターの次の打席、キャッチャーの指示は前進。しかし野手は前進せずにそのままの守備位置を取り続けました。

 ここでみんなにもう一度よく考えてほしいことがあります。1つは、試合の中で、キャッチャーから出される指示は、監督からの指示と同じで、絶対に守るべきものです。キャッチャーは、ただ一人他の選手と異なる方向を向き、全員の動きを確認しています。ですから、キャッチャーからの指示はプレー中はすべてのことに対して優先されるべきものです。このことは、絶対に忘れないようにしましょう。ただ、ここでもう1つ忘れてはならないことは、この指示は命令ではなく、チームがとるべき行動を示したものであるということです。ですから、決して命令するのではなく、だれにでも伝わるわかりやすい言葉でなければなりません。そして、お互いに話をする中で、暴言と受け取れるような言葉は、厳に慎まなければなりません。思いやりのある言葉でお互いにコミュニケーションを図っていかなければ、いつかその関係は崩れ、激しく衝突してしまいます。野球は一人ではできません。一緒に戦ってくれる仲間(これは上級生下級生を問いません)や、練習、試合のできる環境を準備してくれる両親や兄弟、貴重な時間を割いて練習に参加してくれる卒団生やOBコーチのみんなに感謝の気持ちをもち、お互いに励ましながら頑張っていけるようなチームとなるように、もう少しだけチームメイトには優しい心遣いができるように心がけていこう。

 閑話休題。そのごピッチャー陣には牽制球、野手陣はリードの取り方を練習し、最後に守備練習となりました。夕方となり、だいぶ涼しくなてきた(?!)せいか、みんな大きな声を出していました。この調子で明日の区大会初戦をものにできるよう、今日はゲーム禁止(?)で、少しでも体を休められるように早く寝ましょう。

 明日は絶対に勝つぞ!という気持ちを忘れずに。

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