2020/09/27 練習試合(北八王子エース)

      2020/10/12

 今日は、7月以来の再戦となる北八王子エースさんとの練習試合に挑みました。前回の対戦では敗れているので、この2か月間の練習の成果を発揮し、何とか勝利をものにしたいところです。

 いつものように葵の先攻で試合開始。今日の先頭バッターはカンタ。5球目を捕らえた打球はセンター前ヒット。続くルイヤがレフトへツーベースを放ち0アウト2.3塁のチャンス。期待のかかった3番リョウスケは内野ゴロに倒れるもその間にカンタが生還し1点先取。なおも1アウト3塁のチャンスが続きました。次のバッターは4番アナス。大きな当たりは出ませんでしたが、内野安打の間にルイヤが生還し2点目。しかし後続が続かず、先制攻撃は2点止まりでした。

 1回ウラ、今日の先発はリョウスケ。前回の遠征時にはキャッチャーでの出場していたため、このグランドでは初登板となりました。先頭バッターに内野安打を許すと、続けて2つの盗塁を許し、あっという間に0アウト3塁。ここから粘りの投球で、2番バッターをファーストライナー(アナスのファインプレーで助けられました)、3番バッターを三振に仕留めて2アウト3塁までアウトカウントを挽回しました。ここから4番、5番に連続フォアボールを与えてしまい、2アウト満塁。6番バッターとの勝負となりました。2ボール2ストライクとなったところでリョウスケの肩に違和感が発生しピッチャー交代。カンタが緊急登板しました。苦しい場面からでしたが、何とか三振に打ち取り、この回0点に抑え、リードしたまま2回へ向かいました。

 2回オモテ、先頭のユウカがフォアボールで出塁。続くソラの時にワイルドピッチでセカンドへ。ソラは大きな外野フライに倒れるも、9番ショウセイの内野ゴロの間にユウカは3塁へ進み、2アウト3塁の場面で打順は1番に返りカンタを迎えました。しかし2ストライクからの3球目を打たされてしまい結果は内野ゴロ。追加点を奪うことはできませんでした。

 2回ウラ、ピッチャーはそのままカンタ。しかし連続フォアボールと送りバントであっという間に1アウト2.3塁のピンチ。ここでバッテリーエラーで1点を失い、続く相手1番バッターにもフォアボールを与え、さらに盗塁で再び1アウト2.3塁。続く2番バッターには不運な内野安打を許して2点目を与えてしまい、さらに盗塁でまたもランナー2.3塁、相手の畳みかけるような攻撃が続きました。3番バッターは内野ゴロに打ち取るも、その間に3塁ランナーが生還し3点目を許し、場面は2アウト3塁。何とかここで攻撃を切りたいところでしたが、4番バッターにレフト前ヒットを許し4点目。苦しい投球が続きました。続くバッターは内野ゴロに打ち取りこの回4失点で逆転を許してしまいました。

 3回オモテ、反撃したい葵の先頭バッター2番ルイヤはしぶとく粘ってフォアボールで出塁。迎えるバッターはリョウスケ。7球粘るもフルカウントから打った打球はセカンドフライ。なかなかチャンスを広げることができません。続くバッターは4番アナス。4球目を捕らえた打球はレフトオーバーのツーベース。ルイヤが1塁から生還し1点を返しました。このまま一気に逆転と行きたいところでしたが、シュウタ、ケイシュンが打ち取られこの回1点。3-4の1点差で試合は進みました。

 3回ウラ、先頭バッターにフォアボールを与えると、盗塁と送りバントで1アウト3塁のピンチ。次のバッターは三振に打ち取るも続くバッターにフォアボールと盗塁を許し、何としてもこれ以上得点を与えたくない場面で、2アウト2.3塁のピンチが続きました。しかしここはカンタが踏ん張り、初回にヒットを放っている相手1番バッターを打ち取り、この回無得点に抑えました。

 4回オモテ、反撃したい葵の先頭バッターはユウカ。6球粘りましたが抜かれた山なりのボールがストライクの判定で三振(ユウカもベンチもボールのように見えたのですが…、審判のジャッジは絶対です。残念)。続くソラ、ショウセイも打ち取られこの回0点。なかなか追いつくことができません。

 4回ウラ、この回かからピッチャーはルイヤ。なかなか切れのあるいいボールを投げていましたが、相手の2番3番バッターに上手にセンターへ打ち返され、0アウト2.3塁のピンチ。迎えるバッターは相手4番バッター。何とか抑えたいところでしたが、ここでもセンターに打ち返され、ランナー二人が還り3-6とリードを広げられてしまいましたが、センターからの中継プレイが決まり、打者走者は3塁タッチアウトで、1アウトランナーなしとなりました。その後内野エラーとヒットで再度ピンチを迎えるも後続を打ち取りこの回2点で切り抜けました。

 5回オモテ、時間的に最終回となりそうなこの回の攻撃は、1番カンタから。6球粘った後の7球目は内野ゴロ。しかしカンタの足が守備を上回り出塁。この後続く中軸バッターに期待が高まります。続く2番ルイヤは大きな当たりの外野フライ。相手のファインプレーに惜しくも阻まれ1アウト。続くリョウスケは緩いショートゴロ。バッテリーエラーで2塁へ進んでいたカンタはスタートよく3塁ヘ進み、さらに相手の送球の間にホームイン。1点を返すも2アウトランナーなし、スコアは2点ビハインドの4-6、苦しい試合展開が続きます。しかし今の葵はここで諦めず、4番アナス、5番シュウタが連続ヒットで出塁、続くケイシュンもフォアボールを選び、2アウト満塁。ヒット1本で同点、長打なら逆転という場面を迎えます。ここでバッターはユウカ。2ボール2ストライクからの5球目。みんな打ったと思った瞬間少しボールが曲がったみたいで、バットは空を切ってしまいまい結果は三振(今日のユウカはついてなかったね)。この回1点を返したものの時間切れで試合終了。リベンジを果たすことはできませんでした。

 12345
ジュニア葵201014
北八王子エース0402X6

 初回のリョウスケのアクシデントで、ピッチャー陣には負担のかかる試合展開となってしまいましたが、あとを受けたカンタとルイヤ、よく頑張りました。試合中は何が起こるかわかりません。掛け声が足りずに選手同士が接触してケガをし、2人とも交代などということも十分考えられます。ですから、試合中の声はは大切で、特にお互いの考えを確認する「会話」が大切なのです。これからは、どんどん試合中に会話ができるように、周りをよく見ながらプレーしていこう。

 最後に、突然の練習試合のお願いに快く答えていただきました北八王子エースの選手の皆さん、また関係者の皆さま、ありがとうございました。お時間が許せば、再度お手合わせいただければと思います。次こそはリベンジできるよう、もっと練習したいと思いますので、機会があればよろしくお願いします。

 写真は編集でき次第更新します

 - Aチーム, Bチーム, 全体, 活動情報